2016年12月27日

秘書のまつりさんが退会しました。新秘書として池田歓奈さんが就任しました。

こんにちは!ご無沙汰しております。UGP理事長の鈴木智哉です!2016年もあとわずかですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?2016年は副代表を伊藤拓、秘書をまつりという面々で運営を支えてきましたが様々なことが重なって両名とも運営の一員ではなくなりました。

伊藤拓に関しては、予てより制作部のリーダーとして活躍することを望んでいましたので、前任の古澤知之に代わり指揮を執るということで内部で配置転換という形になりました。そして空いた場所に就任したのが木下裕滋です。


木下さんはライター畑の出身で、UGPという組織に対して愛情をもっている方です。今ではYOUTUBEのほうでも古澤さんに並んで顔出しをしてアイドル的な存在になっています。

多くのことを受け入れる器の大きさがあり、悪く言えば自分の意見をあまり持ち合わせていないと受け取られがちですが、UGPという組織を本気で押し上げようとする行動力の持ち主であると思います。

また、先日5月から約半年の間、3代目秘書として支えてくれたまつりさんが退会しました。この半年、一番近くで歩みを共にしてきただけに内心ショックを隠せません。しかし、彼女の私生活の現状や心の現状を総合的に判断したときに彼女もそうですし、僕自身もこれ以上は不可能であると判断しました。

このブログでも更新の足跡はありますが、本日をもって新秘書の池田歓奈に秘書としての全ての役割を引き継ぎたいと思います。ちなみにこの池田さんですが、歴代の秘書とは違い副代表の木下さんの指名で就任しました。

木下さんの指名で就任するということが意味することは、UGPという集団が理事長である私の独断で全ての決定が下される集団でないことを意味しています。そしてこれまでは秘書は主に代表秘書として働くのが通例でしたが、事実上、代表のではなく運営の秘書として働くということになったわけです。

さて、この池田歓奈さんですが木下さんと同じく関西出身です。東日本中心かと思えば伊藤くんも関西であり、UGPは実質関西の人間がけん引してるといっても過言ではない状況になりました。これは言わば我々の住む日本国において大阪に権力が集中していた時代を象徴するかのようです。

池田さんがどんな人かということについては僕自身も多くを知っているわけではありませんが、木下さんと同じくシナリオ畑の出身でUGPという組織を盛り上げていきたいという熱意を現時点では強く持っているとの印象です。

今回、突然の指名ながら、自分で役立てるならと快く引き受けてくださったことに関しては代表として感謝する限りです。まつりさんのことは残念でなりませんが、来るものもいれば去る者もあり、永遠というものはこの世においては存在しない

一期一会だからこそ、その瞬間、瞬間を人は本気で生き抜くしかないのです。人は永遠でなくともこうして切磋琢磨することで組織としての輝きは不動のものになると信じています。そして、いつの日か去った者が再びこの組織の門を叩いてくれるときを待ち望むことにしましょう!この記事を読んだ方で自分もお手伝いがしたいという方がいましたら気軽にコメントくださると嬉しいです。


posted by UGP運営執行部 at 18:57 | Comment(0) | 運営日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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